未来人とか宇宙人なんていないよ?

娘と話していて気づいたことです。

 

そう言えば27~8年前は、私はまだ20歳前後でした。がそのころから変人扱いされることがよくありました。

 

精神的な学びだけのことだけでなく、例えば、食べ物、身につけるもの、衣食住に関して独自の考えがあって、大事な我が子3人の命を育む立場にいた私は若干20代前半という無力な立場ながらも試行錯誤を繰り返していた。

 

当時はまだ合成洗剤やシャンプー、添加物のたっぷり入った飲食物に対してたくさんの宣伝広告費がかけられていて

(いまでもだけど)大衆マインドでは○○さんがコマーシャルしているものが体に悪いわけがない、わざわざお店の商品の棚に大々的に並ぶのものとは別に、わざわざ何件もお店のを回ってやっと見つけるような少数派の商品を買う私は非国民のような扱いを受けたこともあった。

 

小学校の給食で出る牛乳すら飲ませないようにしていることは息子たちをも周りとの温度差を感じて複雑な思いをさせてしまった。

 

あれからもう約30年が経とうとしているが世の中は少しずつ変化してきているとは思います。

 

けれどもまだまだ、我々は知らないことがあるし、実は嘘だらけの世の中に生かされている。

 

最近、娘が世の中にからくりに気付きだし、いろんな話をするようになった。離れて暮らしてもう8年以上が経ちますが

 

我々はいかに知らないことが多いか、またいかに他人軸で生きている人が世の中に溢れているかを(自分たちも含めて)

 

毎日気づかされる。

 

わたしは特定の宗教や、団体に属しているわけではないし、全て自分で調べて体験して学んできたことで

 

毎日軌道修正したり、瞑想したり、生きるとは何か、なにを今回体験しに来ているのかを自問自答している。

 

それによると、他人からヒントはもらうことはできる、それも職人さんみたいに教えてもらうことではなく

 

自分から盗んで(言葉が好きじゃないけど)自分で体得していくものでないと面白くないし意味をなさない。

 

私と話していると娘は私が未来から来た人なん?と言われる。娘は私が未来人に思うそうだ。

 

確かに今私がわかっているこの世の仕組みについて気が付いている庶民は多分1%もいないかもしれない。

 

みんな、そんな話をすると、ただの薄い好奇心や、冷やかし、そして本気じゃないのにすぐに教えてもらおうとする。

 

私もそうだったからよくわかる。けれど真実とは自分の中からしか出てこない。

 

これは自分で気づくしかない。

自分で体得していくしかない。

 

いま、今まで生きてきた中でも今日の今という瞬間が一番幸せだと言い切れる。

 

今日はこんな話になりました。ウインク

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